喜房会では、喜房会に関わる人々がぶどうの房のように寄り集まり、一人一人の喜びとなるよう願いを込めて地域活動にも参加しています。

おいでやすぶどう

地域交流の拠点「おいでやす ぶどう」が4月より古民家でオープン!

認定NPO法人喜房会は、誰もが安心して集える地域の空き家サロン「おいでやす ぶどう」を、2025年4月22日より彦根市芹橋の古民家でオープンしました 。

「そっと支え、にこっと助け合い、いっしょに生きる」を理念に 、地域に新たな交流の場を提供しています 。

毎週火曜日の10:00から15:00まで開所しており、事前申し込みは不要です。当日そのままお越しください 。参加費は昼食とおやつ付きで500円、小学生は100円、中学生は200円です 。

手作りのランチは栄養バランスを考慮し、好き嫌いや食物アレルギーにも対応しています。リクエストも受け付けていますので、お気軽にお申し付けください 。

開所以来、多くの方にご来所いただき、交流やボランティアによる余興、ペーパークラフトなどを楽しまれています 。また、金曜日にはフリースペースを設けており、暑い日には涼しいお部屋で冷たいお茶をご用意してお待ちしております。

2025年8月からは、金曜日の午前中(10:00~11:00)に「認知症予防教室」も開講します。簡単な脳トレーニングで脳の活性化を図りましょう。資料準備のため、事前申し込みが必要です 。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Hotカフェんde銀座

認知症の人やその家族が安心して集まれる場所として、彦根市銀座町にある飲食店「小さな銀座」で認知症カフェを開催しています。

「Hotカフェんde」は、認知症の人を「ほっとかへんで」から命名され、認知症という病気を「放置しない」という想いと「あったかく」サポートするという想いが込められており、地域の方や医療福祉の専門職、認知症に関心のある方などが、その立場を超えて集まり、交流を持ち、語らえる場所です。

医療・介護の専門家がいるので、ちょっと気になることもコーヒーを飲みながら気軽に相談することができます。

この活動は彦根市と協力して行っており、会員制ではありませんのでどなたでも気軽にご利用いただくことができます。